2016年11月17日
落ち着きのない子供

子供の頃は落ち着きがないと通信簿にかかれるほどで、もう少し落ち着いて人の話を聞きましょう と毎年のように書かれていた記憶があります。
例えば遠足の話しが始まると 想像で遠足に行きだし話を聞けなくなり自分の世界に行ってました。( ̄∇ ̄)
おやつが300円まででと大事な話の頃は 遠足の行く場所に行って遊んでいる自分を思い浮かべていたりしてました。
人の話を聞く。これはなかなか大人になってもできない人がいます。
聞いてるふりで受け流す。
受け流すのも才能ですが聞くのも大事。
その話しが自分に必要なら聞いてとりこむ。
必要なければ聞いてるふりで受け流す。
このどちらを選択するかを選ぶのも大事なこと。
自分に必要なことか、そうでないかは相手の心がその言葉に乗っかっているか。
本当に相手の事を思って言ってくれている言葉にはやっぱり愛が入っています。
自分のことを考えて言っている言葉には思いやりがあるようで愛がない。
これを見抜くためにはいろんな経験やバイトやいろんな人と話すことで見抜けるようになる気がします^_^
Posted by そえんじ at
22:30
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